北海道ニセコの住み込みリゾバでスキーインストラクターを体験したから良し悪しを暴露する

実際に北海道のニセコで4ヶ月間、住み込みのリゾートバイトをしてきました。その時の年齢は22歳で男だった私は、大好きなスキーをしながら働くためにリゾバを体験したんです。

そこで、このサイトにニセコでリゾートバイトをして良かったことも悪かったこともすべて、隠さず現実を暴露します。なかなか表には出ないリアルな実態

ニセコで働くことが気になっている人へ届きますように。最後に質問やコメントも受け付けています。

では、4ヶ月間、ニセコでリゾートバイトをした私の後日談をどうぞ!

 

ニセコのインストラクターの仕事内容は複雑だがやりがいがある

1日の過ごし方(一日レッスンの場合)

時間 内容

7:30       起床

9:00       出社

9:30       レッスン開始

12:30     昼ごはん休憩

13:30     レッスン開始

16:30     レッスン終了

17:00     退社

18:00     同僚と机を囲んでご飯・飲み会

22:00     就寝

スキーレッスンをしに来るお客さんは全て、外国人の方々でした。中には雪を初めて見る、触れる方もおられました。

レッスンは全てプライベートレッスンでしたので、お客さんの都合でその日その日のレッスン内容は様々です。「ガンガン滑りたい」お客さんには、安全面を考慮しながら、普段個人ではいけないようなところへ行ったり、「のんびりスキーを楽しみたい」お客さんには私たちしか知らない、風景の綺麗なところへ連れて行ってあげたりしました。「今日1日どうもありがとう」とチップを頂いたことも多々ありました。

他にも、香港から来たファミリーは私のレッスンを気に入ってくれたらしく、「来年もニセコに来るから、あなたのレッスンをお願いしたい」と言って頂きました。その時はとても嬉しかったですし、自分の中で達成感が溢れました。

 

ニセコのスキーインストラクターの人間関係は最高に良い!

私が働いていた職場ではたくさんの職種(インストラクター、ガイド、ショップ、シェフ)があったので、自分にはない様々な経験を持つ人たちとコミュニケーションを取れました。

イタリア人のシェフとして働いている男性は、趣味が料理というくらい料理が好きで、休日になると、たくさんの本場イタリアン料理をみんなにふるってくれました。それに負けじとスペイン人のインストラクターは、ジャガイモを使ったスペインの郷土料理を作ってくれました。どれも本当に美味しかったです。

 

住んでいた寮(部屋)は新築で最新家電も充実

部屋は2つが4人部屋で、そのほかは1人部屋でした。私は4人部屋に住み、そこには2段ベッドが2台ありました。本当に綺麗なところだったので不便なく過ごすことができました。

 

4ヶ月ニセコでリゾートバイトを体験したからこそ分かったこと

北海道ニセコでスキーインストラクターのリゾートバイトを初めて行いました。その土地で実際に体験したからこそ分かる良かったこと、悪かったことの2つを以下にまとめています。

 

悪かったこと

正直、特にありません。本当に毎日新しい人達に出会い、新しい価値観に触れ、刺激のある生活を送れます。自分自身を成長できる場がリゾートバイトにはありました。

ただ漠然とした不安はあります。しかし、そこを乗り越えると、自分に鞭を打って行動すると、本当に新しくて楽しい世界が広がります。それはあなたにとって最高の思い出となるはずです。

 

良かったこと

リゾバから得られたことが沢山ありました。

まず英語力。レッスン中は全て英語でお客さんとコミュニケーションを取らないといけません。帰宅しても、家には外国人の同僚たちばかりでリビングではいつも英語が飛び交っています。日本にいながら24時間英語に触れられる環境が「ニセコ」にはありました。

もう一つは、おもてなし精神。どうしたら、少しでもお客さんの旅行の思い出作りに貢献できるのか、と考えていました。そこで私がしたのは、挨拶とお辞儀です。レッスンが始まる前には「こんにちは」終わるときには「ありがとう」そして、最後にお辞儀。すると、外国人の方達は「日本人は、何から何まで丁寧だね」と感心して下さいました。この日本らしいおもてなし精神はどんな社会でも非常に大切なことだと思います。

最後は友人です。リゾートバイト終了後、同僚の中でも仲の良かったポーランド人・デンマーク人を私の実家に招待し、約1ヶ月間一緒に過ごしました。私の知っている観光客の行かないような場所へ連れて行ってあげたり、家でたこ焼きパーティーをしたり、とても楽しい時間を過ごすことができました。今でも彼らとの交友関係は続いています。

 

おすすめのリゾバはスキー・スノーボードのインストラクター!

学生の頃、ほとんどの方が友人とスキー・スノボ旅行をした経験があると思います。その延長で少し頑張って技術を磨いて、スキー検定2級もしくは、1級取れば働ける職業です。資格のいる職業になるので、給料は高くなります。

ここだけの話し、お客さんからチップも頂けるのでかなり稼ぐことができます。

 

ニセコでリゾートバイトをした時の持ち物

延長コードはとても重宝します。住み込み寮の部屋の中には、コンセントがベッドと壁の隙間にあるなど、不便な位置にある場合があります。延長コードがあれば、自分に合った場所まで電源を持ってくることができます。

他には洗濯物干し。基本的に部屋干しでした。100均に行けば、ハンガーや靴下などを干せる物など安くで揃えられます。紐があれば、部屋の端から端まで紐を付けてハンガーをかけることができます。

 

ニセコのリゾートバイトに応募した方法

リゾートバイトのことを調べていると、ニセコに人材派遣してる会社が出てきます。その派遣会社に登録さえすれば、いろんなスキー場の求人募集を見せてもらえます。英語に自信のある方なら、もっと仕事が見つかります。英語やインストラクターの資格があれば時給が上がるところもありました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA