山梨県清里の住み込みリゾバでレストラン業を体験したから良し悪しを暴露する

実際に山梨県の清里でお盆の時期10日間、住み込みのリゾートバイトをしてきました。その時の年齢19歳で(女)だった私は、人生経験の一つとしてリゾバを体験したんです。

そこで、このサイトに山梨でリゾートバイトをして良かったことも悪かったこともすべて、隠さず現実を暴露します。なかなか表には出ないリアルな実態

山梨で働くことが気になっている人へ届きますように。最後に質問やコメントも受け付けています。

では、10日間山梨でリゾートバイトをした私の後日談をどうぞ!

 

清里のレストランでの接客業は体力的にきつかった

  • お客様から注文を聞く
  • 食事の提供
  • 食事の片づけ
  • レストラン内の掃除
  • 食事の仕込み

これら5つを行いました。

 

清里のレストランの人間関係は良かった

元々レストランで働いている方々を始め、私のようにリゾートバイトで短期で働きに来ている人およそ25人程いました。皆さん人当たりが良かったです。

 

住んでいた山梨県清里にある寮は古くて汚く、森の中にあった

職場から15分程歩いた所に寮があります。仕事終わりの夜は、街灯など全くない場所なので懐中電灯は必須でした。

部屋は自動的に振り分けてあり、二人ずつの相部屋でした。同じ系列の会社の職場の方々も利用していて、職場が違う方々とも関わる機会がありました。

寮は森の中にあるので、玄関や部屋にはカマドウマという虫が絶えずいたのが気になります。

 

10日間山梨の清里でリゾートバイトを体験したからこそ分かったこと

山梨県のレストランでリゾートバイトを初めて行いました。その土地で実際に体験したからこそ分かる良かったこと、悪かったことの2つを以下にまとめています。

 

悪かったこと

お盆の繁忙期は1年で1番忙しく、労働時間が1日12時間以上。昼食は16時頃になります。

寮が本当に古く汚かったり、私は虫が苦手なので本当に暮らすには辛かったです。

朝食、夕食は安価で社員食堂を利用できましたが、寮と職場から離れておりほとんどの人が利用せずコンビニや、時々行くスーパーへの買い物で買った食材で作っていました。コンビニも片道30分程かかる所にしかなく、買い出しに行くのも一苦労。。。

 

良かったこと

職場の方が本当に良い人ばかりで、同世代が多く働きやすい環境でした。そのおかげで辛かった仕事も乗り越えられました。大変な仕事だからこそ、自分で稼いだお金の重みも感じましたね。

あとは、普段は感じなかったことを改めて感じられたことです。いつでもどこでも近くに存在するコンビニやスーパー、遅くまで光る街灯。そんな当たり前に感じていた日常が全く当たり前でないこと。

山梨の山に囲まれた場所で本当に自然に恵まれていたので、空気が澄んでいて心地よかったです。

初めてのリゾートバイト体験で知らない場所、知らない人々の中でたくさんの事を学んで、たくさんの人と出会って、人生でなかなか出来ないことを体験することが出来ました。

 

おすすめのリゾバは箱根ユネッサン!

リゾートバイト中に一緒に働いた方の情報で、箱根ユネッサンにとても行きたくなりました。毎日温泉に入れてご飯が美味しい…最高じゃないですか?

 

山梨のレストランでリゾートバイトをした時の持ち物

  • 衣服
  • 下着
  • タオル
  • 洗剤
  • 食料(送ってもらっている人も居た)
  • 虫除け
  • シャンプーリンス
  • 洗顔用品
  • 防寒対策

制服のYシャツは貸してくれました。

 

山梨県清里のリゾートバイトに応募した方法

インターネットから応募し、すぐにファックスで履歴書を送付しました。

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