青森県十和田湖の住み込みリゾバで裏方業を体験したから良し悪しを暴露する

実際に青森県十和田湖で1か月間、住み込みのリゾートバイトをしてきました。その時の年齢は22歳で女性だった私は、国内旅行しながら働ける方法を知るためにリゾバを体験したんです。

そこで、このサイトに青森県十和田湖でリゾートバイトをして良かったことも悪かったこともすべて、隠さず現実を暴露します。なかなか表には出ないリアルな実態

青森県十和田湖で働くことが気になっている人へ届きますように。

最後に質問やコメントも受け付けています。

では、1か月青森県十和田湖でリゾートバイトをした私の後日談をどうぞ!

 

青森県十和田湖の裏方の仕事内容は簡単だった

仕事を探す上で重要な職種、その中でも裏方業務とは、主にホテルや旅館の接客以外をおこないます。内容は本当に幅広い!

ラッキーなことに私が働いた青森県十和田湖のホテルでは、布団上げと布団敷き、ベッドメイキングのみを担当すしました。「そんな簡単なの?」と思う方もいるでしょう。しかし、ここのホテルは客室数が200近く、繁忙期には1日に400~550人の客が寝泊まりするのです。それを裏方10~15人で行うので、一人当たり約40セットの布団やベッドを担当します。

業務内容は2日あれば覚えられるレベル。すぐに慣れるので、いかに早く、綺麗にかつ見栄え良くできるかを競っていました。ぶっちゃけ忙しいときは雑な部分もありましたね。

布団が上がっていれば綺麗さは二の次!ってぐらいの単純作業。覚えることは少ないですが、1回覚えてしまえば自分から率先して動けるので、トータルすると「仕事内容は簡単」な印象です。

 

十和田湖での人間関係は良かった

元々勤務しているパートの方の年齢層が60歳以上なので、私たちのような20代派遣社員が2~3人入ったところでオジサン社会は変わらず…。オジサン特有の会話のノリに笑って受け答えできていれば、人間関係が上手くいきます。

仲居や洗い場の従業員もおばちゃん以上で年齢層が高めなので、とりあえず笑顔でいれば可愛がられました。

どこの職場でも、感情で怒鳴り散らす人が少なからずいますが、ここは1か月に1人いるかいないか。

たとえコミュ障であっても聞かれたことに対して笑顔で受け答えできる方なら「人間関係は良かった」と思い、期間満了を迎えられますよ。

 

十和田湖で住んでいた寮は意外と過ごしやすかった

寮は、ホテルの近くにある元民宿を再利用したり社員寮だったり、時期やタイミングによって住む部屋が変わります。

どちらも設備は似たもので、個室、テレビ、ベッドまたは布団、テーブル机、洗濯物を干せる場所、ストーブがあり、トイレや洗濯機は共同、風呂はホテル内の社員風呂という環境です。

周辺環境は車がないと街へ出れない不便さはありましたが、十和田湖まで歩いて15分かからないので観光もできます。

1つ気になったのが、カメムシが部屋の中に入るのは普通、であることです。十和田湖はいわゆる山奥や僻地でおこなうリゾバなので、虫によく出会います。カメムシ対策のガムテープは活躍しましたね。この虫対策さえちゃんと出来ていれば「十和田湖の寮は過ごしやすかった」と言えるでしょう。

 

1か月青森県十和田湖でリゾートバイトを体験したからこそ分かったこと

青森県にある十和田湖の旅館でリゾートバイトを初めて行いました。その土地で実際に体験したからこそ分かる良かったこと、悪かったことの2つを以下にまとめています。

 

悪かったこと

1か月の短期リゾートバイトでしたが、休みが少なかったです。働いたらその分給料は増えるので張り切りすぎると、「この日も出れるよね?」という暗黙の出勤命令を出されます。

しっかり休みたいなら嘘でも、体調悪いふりや体が痛いふりをして「明日は休みます!」とはっきり言わないといけませんでした。いくら人間関係が気になったとしても、休日の確保だけは雰囲気に流されないでください。

基本はシフトで休日が決められますが、メリハリをつけないといつかボロが出るので、しっかり休みましょう!

 

良かったこと

寮費光熱費食費(3食)が無料で、給料が安くても結果的には稼げることは良かったです。

3食の食事が弁当や偏った栄養バランスではなく、しっかりした賄いでおかわりも自由にできる場所であれば、おにぎりを作ったりラップにくるんで持ち帰りなどが可能なところもあります。

これができるところは、小腹が空いたら何かを買わずとも腹は満たせます。

おちゃっぱや水筒を持参すれば、飲み物代もかかりません。

青森県十和田湖では僻地ならではの生活方法を考えることできたのが良かった点です。時給も安いですが、使い道をなくして貯金できるのは効率が良いですね。

 

おすすめのリゾバは裏方業務

青森県十和田湖のリゾバを通して、接客や人と話すのが苦手な人にとって黙々と働ける裏方業務はおすすめしたいです。

ただ、どの職場でも共通して必要なのは、体力と笑顔そして忍耐力だと思います。忍耐力がなければ、どこにいってもやっていけません。

最終的には自分で決めた期間と職種に慣れて、体力と笑顔をもって頑張って満了しましょう!

 

青森県十和田湖でリゾートバイトをした時の持ち物

必要だと感じたものをピックアップします。

キャリーバッグの中身

  • 着替え(Tシャツ、ズボン3~4着、寝間着2セット、下着靴下4~5セット)
  • ドライヤー
  • 歯ブラシセット
  • シャンプーなどの風呂用品
  • 洗濯洗剤やネット
  • 水筒
  • コンタクト用品
  • ティッシュ
  • タオル
  • 寮内用のスリッパ
  • 爪切りや綿棒

リュックの中身

  • 貴重品
  • 化粧品
  • 筆記具
  • メモ帳
  • 充電器

私の地元から車で行ける距離だったので、車に色々つけて持って行きましたが、いらないものばかりでした。毎日使うもの、普段から使っているものを厳選して詰め込むべきですね。

青森県十和田湖の裏方業務はTシャツが支給されるので、ズボンのみ私服、しいて言うなら気温の不安定な場所なので、暖かめの上着を1枚以上用意したほうがいいです。例えば、もふもふの裏地がついたパーカー!

 

青森県十和田湖のリゾートバイトに応募した方法

私はこの十和田湖で2度、別シーズンに働きました。1度目は初めてのリゾバだったので、右も左もわからない状態で派遣会社へ登録して応募しました。

初めてだから変な会社へ登録するのが嫌で、なるべく大手でサポートが手厚いという理由で登録会社を選びました。

まずは派遣で働くのがどんなものなのか、#リゾバしろというリゾートバイトの専門情報誌も細かくチェック。これはリゾバの真実を知りたい時やどの派遣会社を選ぶべきか決めるのにおすすめのリゾバ派遣会社サイトです。最終的に地元近くで短期OKなところを探して、たどり着いたのが青森県十和田湖の案件でした。

登録した会社の社員さんに探してもらうのではなく、自分で登録した派遣会社のHPから探して応募しましたが、実は非公開求人もあったりすることを後々知ります。

2度目は1度目よりも短期で前後に予定もあったので、とにかく仕事内容を覚えているからという理由のみで再応募しました。

明確な条件があるなら、一度派遣会社に連絡して一緒に探してみるといいですね。

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